良いアイデア商品を生み出すには、良いアイデアが浮かばなければなりません。
映画などの制作に当たっては、一番印象深いシーンをまず思い浮かべ、そのシーンに結びつけるよう全体のストーリー展開を考えてゆく、という手法が採られることがあります。
この方法を応用して、良いアイデアを浮かべるには、まず、ひとつのテーマを決め、その大テーマから思いつくさまざまな言葉(キーワード)を連想してみます。
アイデア商品として評価されるためには、人と違った奇抜な発送をするのも大切ですが、まずは、自分の趣味や興味のある関心事などに結びつけて考えると、キーワードを連想しやすくなります。
キーワードは、一見関連性の無い、意外に思えるものの方がむしろ望ましく、ユニークな発想を生み出す材料となります。
また、同じ場所で長い時間をかけて考えたからといって良いアイデアが浮かぶとは限りません。
考える時間が長くなり過ぎると効率も落ちてきますので、適当な間隔で小まめにインターバルを取り、好きな音楽を聴いたりスポーツをするなど、気分転換を図るなどといった配慮も必要となります。
旅行へ出かけたり、図書館へ出向いて資料調べをするなど、普段と違ったシチュエーションで考えることも、良い気分転換の方法です。